
[Cold Open] ねえ 写真ばっか撮ってないで 今日は私を見ていてね 今年の夏のいちばんを 私にしてくれますか? [Verse 1] 裸足で走る波打ち際 追いつけるなら捕まえて 少しゆっくり走る理由 キミはまだ気づかない ラムネを渡すその瞬間 触れた指先 熱くなる 太陽のせいにしたいけど 頬まで赤いかな [Pre-Chorus] みんなの前じゃ笑えるのに ふたりになると話せない こんな私を知ってるのは キミだけがいい [Chorus] 夏、しちゃお! キミとしちゃお! 青い海へ飛び込んじゃお 濡れた前髪 笑わないで 可愛いって言ってほしいの 夏、しちゃお! 恋もしちゃお! 水しぶきより近づいて 今年の夏のいちばんを 私にしてくれますか? [Post-Chorus] パ・パ・パシャ! Summer! 写真だけじゃ足りない ねえ もう一歩近くで ちゃんと私を見て [Verse 2] ストロベリーのシェイクを 半分こして笑ったね キミのホウだけ多くしたこと 気づかなくていいよ 夕陽が海を染めるたび 楽しい時間が減っていく サンダルに残った砂まで 明日も捨てたくない [Bridge] 来年もまた来ようって 簡、単に約束しないで 来年じゃなくて明日もまた キミに会いたいから [Final Chorus] 夏、しちゃお! キミとしちゃお! 夕陽だって追い越しちゃお 濡れた前髪 そのままで 可愛いって聞かせてほしい 夏、しちゃお! 恋もしちゃお! もう友達じゃ足りないよ 今年の夏のいちばんを 私にしてくれますか? 夏、しちゃお! キミとしちゃお! 帰る、時間を忘れちゃお 今日の私を忘れないで キミの夏にしてほしい [Dry Outro] ねえ もう一度、私を見て。 今年の夏のいちばんは—— キミでした。 🌊💙

