
[Verse] 私の腕から逃げた指先 帰る場所は冷めた日々の先 私じゃ足りない何かを背に 嘘で包んだあなたの手に [Verse 2] 皮肉が笑うちぎれた約束 影に隠した本当はどこに 思い出さえも嘘に変わるの 私の世界が音を立てるの [Chorus] あなたに尽くして消えた時間 今も残るのは塵の美談 私を捨てた後で笑う あなたの奥さんの料理の隣で座る [Verse 3] 夜の闇が吐き出す配役 台詞は愛と名乗る白黒 偽り祭りの終わりもなく 私はどこに逃げればいいのか [Bridge] 抱かれた私も罪人(つみびと)だろう ただ愛された夢を追っただけ 壊れた心はこんなに浅く だけど深い傷刻むだけ [Chorus] あなたに尽くして消えた時間 夜を溶かして朝日を待つ 私を捨てた後で微笑むあなたの 奥さんの作る夕食に今日も影さす

