[Verse 1] [Whispered, very soft, soft breathing between words] 西陽が溶けた 部屋の隅 残された 空気の温度 あなたの 鼓動を数える 気付かれないように 息を止めて [Pre-Chorus 1] [Fragile, airy tone, gentle acoustic harmony] 触れれば 消えてしまいそうな そんな予感が 付きまとう 何処へも 行かないでなんて 言葉が 喉の奥で止まってる [Chorus 1] [Vulnerable whisper, delicate emotional delivery] わがまま1個 聞いてくれる? 今夜だけは 名前で呼んで 震える指先を 見ないふりして あなたの胸に 顔をうずめる [Verse 2] [Breathy, quiet spoken-style articulation] 古いレコードの ノイズが 二人の沈黙を 埋めてゆく 時計の 針の音がやけに 寂しくて 胸を締め付ける [Pre-Chorus 2] [Airy resonance, soft intimacy] 優しさに 甘えている事 一番気付いているのは 私 このまま 時間が止まれば なんて 小さな願いを抱く [Chorus 2] [Slightly more intense, breath-laden whisper] わがまま1個 教えてあげる 本当は もっと甘えたくて あなたの 知らない私を 見つけてほしいと 思ってる [Verse 3] [Faint sigh, ultra-close whisper] 閉ざした 窓の外の雨が 二人を 包み込むように あなたの肩に 落ちる雫を 指先で そっと拭ってみる [Pre-Chorus 3] [Fragile, softly building airy tone] 明日が 訪れるのが ほんの少し 怖くなるから せめてこの 温もりだけは 思い出に 変えたくないの [Chorus 3] [Emotional, delicate high register, breathy] わがまま1個 叶えてほしい 離れていても 想い出せる あなたと 過ごした時間を 私だけのものに してほしい [Bridge] [Bare whisper, acoustic fingerpicking only] 素直になれない 私を 包み込んで くれたのは あなたの その心地いい声 世界で一番 優しい音色 [Last Chorus] [Heartbreakingly soft, purest whisper delivery] わがまま1個 抱きしめたまま あなたの隣で 夢を見るの 目覚めた朝の その最初に 微笑む顔を 見せてほしい [END] [Fading softly with breath sigh, trailing into silence] Please don't let me go.