【Verse 1】 一人 目が覚めた部屋は静かで 荷物 置いたままの朝支度 散々な 日々を越えてきたけど 呼んでもない 不安がまだ残ってる 午前中 カーテン越しの光が 今日は悪くないと そっと教える 【Pre-Chorus 1】 六畳の 小さな世界で 君を待つ時間 斜め上の 未来なんて 考えなくてよかった 【Chorus 1】 波長が たまたま合った それだけで 急に 笑ってしまう そんな朝で 充実 なんて言葉より ちょうどよかった 【Verse 2】 渋滞で 進まない道も 休日は それくらいでいい やっつけた 用事の帰りに 七色に 染まる街を見て ろくでもない 話をしながら 歩く速さが 揃ってく 【Pre-Chorus 2】 午後から 影が伸びて 少し名残惜しくて 呼んでいる 街の灯りに 足がゆっくりになる 【Chorus 2】 「サンキュー」なんて それだけで 十分だった 二人 並んで歩く この時間が 一番君が好き 何でもない今日が それを 確かにしてた