
[intro] [verse] 夕暮れの路地裏 パンプキンの灯り ぽつり 黒い髪 ほどいて 風にまかせて くるり [verse] 人ごみの中でも すぐ見つかるって オレンジとパープル いたずらみたいでしょ 「元気だね」って言われ うなずくの得意 でもほんとは 耳をすませてる [pre-chorus] ねえ わたし 猫みたいって言われるけど 近づくほどに 逃げ道探してる ふざけたポーズの裏 しまった心が 月の端っこで ちらっと光る [chorus] にゃん にゃん にゃんって 鈴の音で ごまかして 笑って すり抜けて でも覚えてるよ にゃん にゃん にゃんって 秘密の名前 かくして かぼちゃの道 たどって わたし 自分を知ってく [verse] 屋台の甘い飴 舌の上で溶けて 幸せのふりだけ 上手になっていく かわいいって言われて うれしいのに少し 息が浅くなる 夜があるんだ [pre-chorus] でも その違和感は たぶん宝物で 気づかないままだと なくしそうで 祭りの太鼓が 胸をたたくたび ほんとの声が 目をさます [chorus] にゃん にゃん にゃんって 暗がりでも まちがえず わたしの影と 手をつないで にゃん にゃん にゃんって 秘密の涙 なでて かぼちゃの灯り 越えて わたし 明日にいたずら [bridge] 「変わったね」って いつか言われても それはきっと 負けじゃない 猫は気まぐれで 強いってこと やっと自分で 許せたの夕暮れの路地裏 パンプキンの灯り ゆらり にゃん にゃん にゃんって 今日のわたし かわいくて 少しだけ まじめで かぼちゃの道 たどって わたし 自分を知ってく

