
答えのない空白には いつも 乾いた黄色い葉が 舞い落ちて 見慣れた街角を少しだけ 埋めようとする。 表札もなく 気配は消えて いたずらをこらえる 少年のように 埋めようの無い 余白に 変わらない何かを探す。 ギムレット!ギムレット、、、 答えのない空白を、 少しだけ埋めて。 (Whispers of time...) お願い ギムレット、、、 答えのない空白を、 少しだけ埋めて。 (Whispers of time...) グラスを磨いたまま 問い返さずに あの頃は溢れ 少しだけほころむ 溶けかける氷が かすかに呼びかける 「ここで飲んでたって伝えといて」 (Still the ice calls...) ギムレット!ギムレット、、、 答えのない空白を、 少しだけ埋めて。 (Let me fill the space...) 星は夏の終わりを滲ませ、 乾いた黄色い葉は舞い落ちて ゆれるリュックで 少しだけささやく。 ギムレット、、、お願い 答えのない空白を、 少しだけ埋めて。 (Let me fill the space...) ギムレット、、、お願い 答えのない空白を、 少しだけ埋めて。 (mmm... Gimlet night...) (お願い)

