
[Intro - Soft piano, distant expressive solo violin, faint airy background vocal texture] 手放した日 自分を赦した日 失った未来を 信じてた 想いは願いになり 祈りに [Verse 1 - Intimate close-mic vocal, restrained, sparse piano and violin] 励ましてくれたあなたも 街が壊れた日 必死で探してくれたあなたも なんでもない日にコンビニで 私の分も買ってきてくれたアイスも あなたのいい所も知ってる たくさんの時間を過ごしてきたから その時間は確かにあった なかったことにはならない 大切な時間 [Pre-Chorus - Violin slowly becomes more expressive] 胸の奥で積もっていく あなたの言葉が 私を遠ざける 積み重なった 心に感じた違和感 心が静かに閉じた あきらめに変わった 近いと思っていた存在が 遠くなった [Chorus - Gentle emotional lift, soft airy female background harmonies] あの日話したかった 本音で話したかった ほんとは 離れたくなんてなかったんだよ あなたが出した選択肢 そこに私が望む未来はなかった 私はただ 二人で地図を広げたかった あなたと歩きたかった この先も [Verse 2 - Close, vulnerable, arrangement pulls back] ほんとは 「どうしたい?」って きいてほしかった 親が言うから 兄弟が言うからって じゃあ あなたはほんとはどう思ってる? 声にならない想いだけが 置いてきぼり ずっと抱えてた 私だけが悪いの? 過去の自分も 傷ついてた 何が正しくて 何がいけないのか もう分からなくなってた [Pre-Chorus 2 - Slowly building strings, subtle violin counter-melody] 私ももがいた 狂いそうな痛みの中で 立つしかなかった 痛みが来ても それでも信じようとした あなたはいつまでも そこにはいない 前を向くって [Chorus 2 - Warm solo violin, distant breath-like Ahh layers in background] 赦されなくてもいい 赦されようとも思わない 信じてた 過去でもがいてるあなたを ただ救いたかった 一緒にいた頃 救われたこともあったから 想いは願いになり 祈りに それでも 信じようとした [Bridge - Arrangement drops back, exposed vocal, sparse piano, violin nearly disappears] 何も見えてなかった 見えてなかった あの日のあなたの言葉も 母の言葉も 今なら繋がる あなたも 私の事を見ようとしなかった 誰かのせいにして 救われたかったのは私じゃない あなたの方 誰かのせいにすることで あなたはあなたを守った [Break - Tender solo violin, almost no percussion, faint airy texture] だけど あなたのいい所も知ってる たくさんの時間を過ごしてきたから その時間は確かにあった なかったことにはならない 大切な時間 [Final Chorus - Wider strings and soft airy background vocals, emotional release rather than dramatic climax] だからこそ 信じてたもの 願っていたものが崩れた時 もういいと思えた 願うことを 手放そう 信じてたものが崩れた日 自分を赦した日 そう思えた時 胸の奥が解けた これでいいんだって [Outro - Drums fall away, piano and solo violin, faint breathy Ahh layers] 解けてく 流れる涙 秋風の中に 解けたまま 歩いてく [Instrumental Outro - Solo violin continues alone, faint airy vocal texture in the distance, slowly fading like an autumn breeze]

