
[Intro] ねえ どっちを見てるの 左のわたし? 右のわたし? [Verse 1] しろい かみが ゆれて まんなかで せかいが われた ラベンダーの ひとみで きみを やさしく みていた でもね ゴールドの ひとみは ずっと しってた きみが ほんとうは どこを 見てるのか [Pre-Chorus] わらってる ほうが わたし? だまってる ほうが わたし? きれいに みえる ほうだけ すきに ならないで [Chorus] 半分のわたしを だきしめないで まだ かくしてる こえが あるから 半分のわたしで なまえを よばないで ラベンダーも ゴールドも どちらも わたしだから ねえ ちゃんと 見て こわがらないで [Verse 2] 白い まつげの したで ゆめみたいに まばたきした こぼれそうな ことばは くちびるの うらに しまった きみが すきな わたしは たぶん ひだりがわ きみが こわい わたしは たぶん みぎがわ でもね その 線を ひいたのは わたしじゃない きみの めが わたしを わけた [Pre-Chorus] やさしい ほうが わたし? こわれそうな ほうが わたし? きれいに えらべるほど わたしは かんたんじゃない [Chorus] 半分のわたしを あいさないで まだ ふれてない 夜が あるから 半分のわたしで わかった ふりしないで ラベンダーも ゴールドも どちらも さびしいから ねえ 逃げないで 最後まで 見て [Instrumental] こわれた 鏡の まんなかで まばたきだけが ふたつに ずれる [Bridge] もしも かわいい だけなら ここに いられたかな もしも こわい だけなら きみは 逃げられたかな でも わたしは その どちらでもない どちらでもあって どちらにも なれない [Final Chorus] 半分のわたしを だきしめないで ぜんぶ 知るまで すきと 言わないで 半分のわたしで なまえを よばないで ラベンダーも ゴールドも 涙の 色だから 半分のわたしを こわがらないで きみが 見ている 境界線の むこうで ほんとうの わたしが ずっと まってる [Outro] ねえ どっちを見てるの ……どっちも わたしだよ


