[Intro] (……まぶしい) 白い朝が 影を忘れて 窓辺で 歌っている [Verse 1] 笑っていた はずなのに 光が 胸を刺す 残された 言葉だけが 空に 溶けない (まだ…) (終われない) [Verse 2] 泣く場所を 失くしたまま 昼が 続いていく 悲しみは 黒じゃない こんなにも 透明だ [Pre-Chorus] 閉じるほど 世界は 眩しくなる 忘れるより 覚えていたい この 痛みを [Chorus] 白昼の亡歌 踊るように 胸の奥で 揺れている 消えない影が 光の中で そっと 手を振った (さよならじゃない) [Interlude] (大丈夫) (大丈夫…) [Verse 3] 終わらせる 勇気より 抱えたまま 歩く 昼の街 その真ん中で 私は 立ち止まる [Bridge] 光は 優しすぎて 涙を 隠してしまう だから この歌だけ 影を 許して [Final Chorus] 白昼の亡歌 消えずに 今日を照らすため 悲しみさえ 生きている 証として 私は 光の中で 喪に 服す [Outro] (……まぶしい) (それでも)