
はぁあ… 頭は夜もずっと働いている ボロボロの体、休む暇もなく あの人の顔はもう見たくない カゲロウのように追いかけてくる このまま行けば破滅は近い 間違いない、脳が理解している 限界が迫る音が聞こえる はぁあ… ああ、このまま進めば全て崩壊 仕事こなして限界を越え 他人のせいじゃない、私が犯した 壊れゆく夜に逃げ場はない (逃げ場はない) 壊れゆく夜よ、叫べ! (壊れゆく夜、叫べ!) はぁあ… 考えれば全てわかるのに 今まで理解して動いてきた もう理解したくない 蓋をしてしまいたい やるべきことはわかっている 腹の中は読まれてない それ以外の道がもうない 渦巻く闇が体を締めつける 進むしかない はぁあ… タイミングを狙って 決断の時いつも逃さず つかみ取ってきた 今回も信じるこの予感を 壊れゆく夜に立ち上がる (立ち上がる) 壊れゆく夜よ、叫べ! (壊れゆく夜、叫べ!) はぁあ… 蓋をしてしまいたい 現実の重さ、孤独の渦で体が軋む No way out, only forward 砕け散る心の叫び はぁあ… 夜を裂け! 頭は夜もずっと働いている ボロボロなのに終わらない 壊れゆく夜よ、叫べ… (fade out with echoing sigh) 敵は本能寺にあり!

