
[Verse1] クモのうえを あるいていたけど それは ニセモノのみちで どこを あるいているのか わからないまま いま てを のばしながら かぞえきれない マドのむこうに こっちを みている カゲがいくつも うかんでいた [Chorus1] くるくるまわる セカイのまんなか クロいチが とけていくよ エガオのまま ボクをさして キレイなままで おわらせて サビたナイフが おちていた [Verse2] トビラに テアトがのこっていて それは シタへ つづいていた たくさんの ハナがならんでいても みんな かれて きえていく ガレキに しみこんで キミはそれを けりとばした ボクは とおくから みていることしか できなかったんだ [Bridge] イタミをちょうだい ここにいることが ツミだと わかってる せめてサイゴは つよいイタミで おわらせてほしい [Chorus] くるくるまわる セカイのまんなか クロいテが とけていくよ エガオのまま ボクをさして ザンコクなくらいに おわらせて サビたナイフが にぎられてた [Outro] セカイがこわれて ハヘンになっていく

