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遥月(かぐや姫)/ RIXIA

V6

[Intro][instrumental only, long atmospheric intro, soft intimate piano, quiet space, tender, slow, unhurried, no vocals, no drums] [Instrumental] [soft piano, linger, hold the atmosphere] [Verse 1] 光に包まれ 目を覚ます 風が揺れる 小さな隙間 名も知らぬこの場所に そっと 声が降りてきた [Pre-Chorus 1] 温かな手に触れながら なぜか 怖くなる瞳 どんな願いにも応えられず ただ 自分を守っていた [Chorus 1] あなたのそばにいたくて 届かぬ夢を見つめてた 一瞬だけの輝きでも 私は ここに 咲いていた [Verse 2] 優しい言葉に 心が揺れ まっすぐな瞳に とまどう 「ここにいて」と願うたび 遠い空を 思い出す [Pre-Chorus 2] 夜が満ちて 音が近づく 誰かが 私を呼んでる 忘れたいのに 忘れられない この気持ちは 嘘じゃない [Chorus 2] 記憶の中に笑う私 涙の意味も知らぬまま 手を振った あの夜に 今 一言 届けたい [Bridge] 本当は ここにいたかった あなたと時を重ねたかった 夢でもいい 幻でもいい その時間だけが 本物だった [Last Chorus] さようなら 優しい場所よ あなたがくれた 穏やかな日々 もう戻れない でも祈ってる あなたが笑っている その未来を 私は 空で 見守っている 忘れないよ 朝焼けの色 手をつないで歩いた日々 言葉が届かなくなっても この想いは風になって あなたの夢を やさしく包む [Outro] 夜が満ちても 触れられなくても あなたの声が まだ胸に響いてる たとえ 時がすべてを流しても 私は ずっと あなたを想ってる