
ねえ… やさしく つづって… 考えないで ただ 言って… three,two,one,go![chant] ⸻ [Chorus 1] 綴って 綴って 空にぷかぷか 文字たちが どこまでもふわふわ ほんの少しの真実と遊び心 本のフレーズに 魔法は潜んでる 逆さまに言って ゆっくり唱えて 隠れてた色が ふっと光る 知らなくてもいいことばかり 言葉は かたちを変えていく ⸻ [Verse 1] 真夜中の構文 銀の舌 三つ数えたら ほどけていく 砂糖とノイズ ネオンの流れ 意味が消えるまで かき混ぜて インクが 唇から滴って 理屈は 静かに裏返る アルファベットの蝕(しょく) コードにキスして グリッチさせて ⸻ [Pre-Chorus] ひとこと囁けば 歪みはじめる すべての言葉が 少しの賭け 意味は霧に溶けていく 抗わないで… 抗わないで… ⸻ [Chorus 2] 綴って 綴って すべらせて 意味は 奥に隠したままで きれいな嘘と 子守唄 境界線の上で踊る なぞって 壊して 音をひねって 天地さえも ひっくり返す 失われても 見つからなくても それでも どこかリアルみたい ⸻ [Bridge – Spoken / Chant] やわらかな呪文/鋭い呪文 言いたいこと 教えて ループする呪文/壊す呪文 小さな願いのベルを鳴らして かけて /しならせて 言葉は 自由に伸びる 味わって /捨てて 言語は 魔法になる ⸻ [Chorus 3 – Layered] 綴って 綴って 闇の中へ 小さな火が 大きくなる すべてのルーンが 秘密の印 大気に描かれていく 喋って 喋って 説明はいらない 奇妙さの中の チョコレート 何も留まらず 同じものもない それでも また 口にする ⸻ [Final Chorus – Expanded] 綴って 綴って 空にぷかぷか 文字たちが どこまでもふわふわ 意味なんて 消えてもいい リズムだけが 導いていく やさしく 激しく 言葉を紡いで 甘く 奇妙で 輪郭のないまま すべての言葉が 歪んだ微笑み 向こう側へ すり抜けていく 綴って 綴って 終わらないで 壊して 作って しなやかに 理解なんて 必要ない ただ音に乗るだけ ⸻ [Outro – Whisper] 意味なんていらない… ただ魔法… ただ言葉…



