
[Intro:Instrumental] [Verse 1] ネオンの渦に飲み込まれ 笑顔を貼り付けて踊る 冷たい風が頬を刺す 誰も本当の声を出さない [Pre-Chorus] ビルの隙間に月が沈む 影が長く伸びて触れる あの日の約束はどこへ 溶けて消えた泡のよう [Chorus] 青ざめた夜が迫るたび 胸の奥が疼きだす 別れを選んだのは自分 でも星を見上げると震える 遠くの灯りが揺れてる 届かない場所で呼んでる 🌇[Solo]🌆 [Verse 2] 濡れた舗道を靴音だけ 響かせて歩くひとり 記憶の欠片が落ちては 水たまりに映って歪む [Pre-Chorus] 時計の針が止まったみたい 時間だけが重たくなる 選んだ道の先にあるのは 空っぽの約束の欠片 [Chorus] 青ざめた夜が迫るたび 胸の奥が疼きだす 別れを選んだのは自分 でも星を見上げると震える 遠くの灯りが揺れてる 届かない場所で呼んでる 🌃[Solo]🌌 [Bridge] もしもう一度 あの角を曲がれたら 違う言葉を口にできたかな 今はただ 風に身を任せて 消えそうな吐息を数えるだけ [Final-Chorus] 深い闇が包み込む前に 最後の光を追いかけて 別れを選んだのは自分 それでも心はまだ彷徨う 遠くの灯りが揺れてる もう戻れない夜の果てで [End]

