
[Verse 1] 雨が静かになっていく 水の匂いを 残して去っていく その 名残りに 空を見上げたくなる 雨が上がると同時に 雲の 隙間から 一筋の明るさが 生まれる [Pre-Chorus] 静けさの中 雫の落ちる音が 色を差している 音が 空気が 匂いが [Refrain] 晴れを連れてくる 前触れの 彩りに 変わっていく 空には低い雲が 多く残っていても 確実に 晴れていく [Verse 2] 俺はそれを眺めながら 飴玉を 頬張っていた なめ終わる頃には 完全に雨の気配は 遠ざかる 寂しいような 嬉しいような [Bridge] 季節にも 気候にも 自然そのものに 嫌いなものはない [Outro] それでも 今日のぼる月は 綺麗だろう

