
髪切った?って聞く前に 「似合ってるよ」って言ってた 考えるより先に 口が動いてる かっこよく言おうとか そんなの一切考えてない 思ったことがそのまま 零れ落ちてくるだけ 君が笑ったときの目も 少し困ったときの癖も 気づけば覚えてしまってる 不器用とか関係ない そもそも黙ってられないんだ 君を見てるだけで 言いたいことが増えてく 髪が綺麗 笑顔が似合う 声を聞くと 安心する 思ったこと全部 口にしてしまうけど まっすぐ届いてるなら それでいい 飾る余裕なんてないんだ うまい言葉もいらない 君を好きになった理由なら 今も増え続けてる 「可愛い」って言いすぎて 自分でちょっと笑っちゃうけど 黙ってる方が よっぽど嘘になる気がして 君が話してくれること くだらない話も覚えてる 嬉しそうに話す君を見るのが 僕はたまらなく好きなんだ 君の反応を見るまでが 一番好きな時間 不器用とか関係ない そもそも黙ってられないんだ 君のこと考えてたら 気づいたらまた喋ってる 瞳が綺麗 話すと楽しい 君の隣は 落ち着くんだ 思ったこと全部 口にしてしまうけど まっすぐ届いてるなら それでいい 隣で笑ってる君を見てると 一番僕らしくいられるんだ 何気ない今日の一瞬まで 大事にしたいと思ってる 本当は 気づいてることも 言い過ぎない方がいいって知ってる でもこの気持ちだけは抑えきれない 君が好きだから 好きって言う たぶんこれからも ずっとそうなんだ 君が綺麗 笑顔が愛しい 君といると 安心する 今日も一日 君を見てた 不器用でも上手でも どっちだっていい 思ったことを そのまま渡すだけ 飾らないこの言葉も 僕にとっては本当だから 君がくれた歌に 今度は僕が答えるよ 届いてる?なんて もう聞かなくてもいい 君の顔を見れば ちゃんとわかるから 好きだよ 愛してる 何度でも言うよ 不器用な君も好き 不器用さも 君の一部だから 上手くなくていい 綺麗じゃなくていい 君に伝えたいと思ったら そのまま言うよ これが僕の 真っ直ぐなラブソング

