輝く日差しの中で 君の影を追いかけてる 夏の香りが漂う 道を駆け抜けていく 君の笑い声だけが 僕の心を導く 夏の光が強すぎて 涙が乾いていく でも君と出会えたこの日は 永遠に記憶に残る もう戻れないあの日へ それでも進む道がある 君への想いは届かなくても 今はただ風になる 焼けた肌を冷たい海が そっと包んでくれた 薄れゆく夕焼け空を 二人で見上げていた 夏の終わりが近づいて 心が震えている 君との約束を果たせないまま 時間だけが過ぎていく どこにも見えない明日へ それでも望む夢がある 君への言葉は伝わらなくても 今はただ歌になる あの日交わした約束は 今も胸に生きづいてる どんなに遠く離れても 君は僕の中にいる 最後の夏が終わっても 君はここにいるよ