[verse1] 正しさの辞書が 一つ 一つ 積まれてゆく 誰かのテンプレ なぞって 今日も僕は喋ってる 本音の栞は 挟んだまま ただ朽ちてくだけ うまく笑えない真夜中 仕方ないと寝言 [pre-chorus1] 捨てられないなら 変えてやるしかないだろ Sticky notes握って 開くんだ そのページを [chorus1] 重ね 重ね 定義なら 上書きして 他人が編んだ辞書に 僕の人生は載ってないさ 綴れ 綴れ 両目で見た景色を 名もなき この感情に 僕だけの見出し つけるよ [verse2] 読めない正しさは 一つ 一つ 増えてゆく それでも愛想笑いで 今日もやり過ごしてく 器用に生きる奴ら 横目に歪んでく僕は 星空の中で煌めく 自分の言葉 探してる [pre-chorus2] 手放せないなら 変えてみるしかないんだろ Sticky notes握って 掴むんだ そのページを [chorus2] 重ね 重ね 目次なら 上書きして 昨日泣いた理由なら 辞書のどこにも載ってない 綴れ 綴れ 忘れかけてた願いを 自分で描く世界なら きっと見晴らしは いいはずさ [bridge] 誰かが引いた 綺麗なRed Line 涙で滲んでも構わない 借り物の正解じゃない 自分が選ぶフレーズで描こう [chorus3] 重ね 重ね 定義なら 上書きして 他人が編んだ辞書に 僕の人生は載ってないさ 綴れ 綴れ 両目で見た景色を 名もなき この感情に 僕だけの見出し つけるよ


