[Verse 1] 滑走路を蹴って 朝焼けを切り裂く ヘルメットの奥で 彼女は笑わない 敵の影が落ちても 目線はぶれないまま 指先ひとつで 運命を先回り [Pre-Chorus] 警報が鳴る 胸が鳴る でもまだ終わらない 青い空の下 赤い線を越える [Chorus] 彼女は戦闘機のパイロット やられても生き残る 彼女は戦闘機のパイロット ここで終わらない (生き残る) (終わらない) [Verse 2] 燃える翼を背に 白い雲へ飛び込む 零れた火の粉さえ 道しるべに変えて シートを放り出して 数秒をつかまえる 落ちる世界の中で まだ次を選んでる [Pre-Chorus] 砂の匂い 金属の痛み それでも立ち上がる 名を呼ぶ声が 遠くで聞こえる [Chorus] 彼女は戦闘機のパイロット やられても生き残る 彼女は戦闘機のパイロット ここで終わらない (生き残る) (終わらない) [Bridge] 傷ついた地面で 彼女は見上げる 砕けた空の先に まだ朝がある 誰かが言う 無理だとしても 彼女は答える まだ飛べる [Final Chorus] 彼女は戦闘機のパイロット やられても生き残る 彼女は戦闘機のパイロット ここで終わらない 彼女は戦闘機のパイロット 風をつかみ直す 彼女は戦闘機のパイロット 今日も帰ってくる (生き残る) (帰ってくる)