
[Verse 1] 朝の占いで聞いた「琥珀色」 駅へ向かう道 ふと意識しただけで 街角のカフェのテラス 揺れるトレンチコート 急に世界が 色を帯びて動き出す [Verse 2] 銀杏並木の隙間から キラリこぼれる 夕暮れの木漏れ日 昨日までは素通りしていたはずの景色が 君の笑顔みたいに 鮮やかに飛び込んでくる [Chorus] 探していたのは きっと色じゃない 秋風に染まる街で見つけた ちいさな光 意識した瞬間に 巡り逢う奇跡 オレンジの黄昏が ふたりの影を伸ばしてく [Guitar Solo] (Sparkling retro synth and funky guitar solo) [Outro] 視線が集まる 秋色のパレット キラリ、心に残るグラデーション 琥珀色の街を抜けて [Fade Out]

