[Intro] [Whispered Poetry Recitation] 緑萌える爽やかな大地 何処までも駆け抜けて行くことが出来れば 淡い憧れの待つあの場所まで いつか辿り着くことが出来るかな [Interlude 1] [Verse 1] 温かな光が時間を緩やかに解き放つから 今は何も見えなくても 指先に触れる僅かな感触が 解き放たれた光の世界への道を示してくれる [Verse 2] 時の果てに流れ続ける数多の砂が 幾つもの岸辺を作り上げ 打ち寄せる漣(さざなみ)が 明日へ続く架け橋を創り上げる [Melodic Interlude 1] [Hook] 闇に溶けた輝く想い 光に|解《ほど》けた冥(くら)い想い 穏やかな流れの中で いつかは 目指したあの場所へ… [Pre-Chorus] 遥かな空にそよぐ風 澄み渡る大気に鳥たちが囀る [Break] [Chorus] 朝陽が優しく木洩れ日を創り出し 想いに揺れる願いが 誰もいない森の中を彷徨う そして [Final Chorus] 微かに開(ひら)けた視界に 夢を紡ぐ七色の光が溢れ出す [Melodic Interlude 2] [Outro] [End]


