
[Intro](Solo + Backing Chorus) 風にただよふ 露のいのち きえてはまた よみがへる夢 [Verse1](Solo Vocal) 花の盛りは ただ一ときに 色も香も やがては消ゆる 人の命も 夢のごとくに 影をとどめず 露と散りぬる [Pre-Chorus](Solo + Backing Chorus) されど心に ひとひら残り 儚さこそが 光となる [Chorus1](Solo + Backing Chorus) あはれ この一瞬の光よ 尽きぬ命など なきゆゑに かぎりある今を 抱きしめて われらはただ 咲き匂ふ [Chorus2](Full Vocal + Choir) 消えゆくほどに うるはしく 散りし花こそ 永遠を告ぐ 悲しみさえも 彩りに変え 命はまた 輝きを増す [Final Chorus](Choir+ Backing Chorus) 儚さこそ 美しさ すべては夢と知りながら 最後の瞬間まで歌う 友よ 共に生きた証を [Bridge](twin + Echoing Chorus) 夜明けはかならず 闇を越え 途絶えし声も 空に溶け 千の祈りが 風を渡り はかなさこそが 歌となる [Outro](Disappearing with piano and cello) 風にただよふ 露のいのち 儚きほどに 美しかりき 今を生きる われらの夢 花とともに 消えゆかむ

