
[Intro] からくりの あやつり糸 ぼくはまだ まりおねっと バイオレット うみにただよう まどろみのなかで うたう [Verse 1] きしむかんせつ こわれたまま だれのても ぼくをとどけない じゆうなんて かぜのまぼろし あやつられてたほうがやすらぐ ぴのきおのしんぞうはいらない ちよりぬくもるいとのぬくもり したびらめをかんだしゅんかん したがうそをおぼえた たしかに [Chorus] にまいじたのまりね しずかなうそで せかいをぬる しおみのこえが とけてにじむ いたみもえんぎの しぐさのうち あやつられて うまれるまま なまえのないかんじょうのなみ ぼくはいとで いきていたい にんげんなんて こわいだけ [Verse 2] うみのそこで ねむることば したのうらで しずむひみつ きたいをたべて あまいざんさ のこるのはうそのあじだけ あなたのなみだ しおからくて えんぎのあとで りべんじのうた うごけといわれ おどるように うそをならべる まりおねっと [Bridge] [instrumental ? metallic string bends, reverb tails like dripping chains] ひとすじのいとに しばられて ばつじゃなく それはすくいのいと あやつられるあいだだけ ぼくはぼくに なれたんだ [Chorus - Reprise] にまいじたのまりね やさしいうそを にこむように このからだは かざりでいい ほんとうなんて いらないさ われたひとみ せかいをうつす ゆめのかげが ゆれるだけ ぼくはいとで いきていたい にんぎょうのまま おわりたい [Outro] いとがきれた あとのよるに うごかぬえがおが のこるだけ それでもだれかが のぞむなら まだつられたままで

