[Verse 1] 「このエロかぼちゃ!」 なんて言われちゃった 昨年のHalloween 冷たい夜だった 秘密だったのかい? ハメを外せばよかったのに あんた やっぱり 真面目なんだな 嘘は別に罪じゃないさ 大袈裟に騒ぐなよ おーい──── 嘘つく自分を許せないんだな バレたら終末来るって? 墓まで持っていけばいい そういう事だろ たまにわ気持ちのままに あんたにもわかるはずさ あ~ん ──── 声掛けたのは 俺の方さ あんたが あまりに綺麗だからさ 街は賑やかだったっけ 覚えてないよ あんたしか見えてなかったからな [Verse 2] あんたも同じだろ? もたれてきたのはあんたじゃないか かぼちゃと猫でね 酒は美味かったよな 俺のスイートで 夜景を見てたな 無理強いするつもりはなかったさ 大人だからな そういうことにも 慣れている 迷ってるあんたの肩に 手を伸ばしただけなんだ 「このエロかぼちゃ!」 慌てて帰るなんて ────笑っちゃうね [Bridge] 罪の意識を持つ事が 君は罰だと思ったんだね それでいいんだ 秘密を抱える事と 嘘は違う物なんだ それに気づくまでは 今のままでいい あ~ん──── [Verse 3] Halloweenの夜 相変わらず街は汚く うるさく、眩しすぎる 孤独がのしかかる 星なんか見えないから 下ばかり見て歩く 歩道の真ん中に 花が一輪だけ落ちていた 名前は知らない どこで咲いていたかも 知らない 拾い上げて振り返ると 君が僕を見ていた 微笑み投げてくるんだな 君のくすり指の光 少しだけ気になったけど ──── 今夜のHalloween 希望に満ちてるじゃんか [Outro] OH~YEAH ──── [end]