でんしゃにゆられ あさがあける むねのつかれを そっとかくして ひとのかおいろ きにしながら がまんのいちにち またはじまる くもったそらに ためいきひとつ ゆめをおいかけ はしったころも いまはかぞくの えがおまもる しんぼうばかりの みちをゆく かぞくのために みをこにして はたらくつらさを のみこんで いたみをかかえ それでもあるく ああ きょうもまた がんばるだけ