
まどをあけて ゆうぐれのかげにゆれる とおくなるけんのおと かぜにきえていく ひじかたさんは どこかでがんばってるかな なかまたちのこえわ まだここにのこってる ちいさなとりのうたが よるをそっとつつんで ほおをなでるかぜが いたみをはこんでいく つかれたこころが いたんでも ちかいはきえない このいのちがつきるまで おちばにそっといのり、しずかなちかいを ぼくらのおもいわ ずっと まこと みじかいときを ただいきてきた おもいをだいじに ゆめをおいかけたひび さんばんたいのつよさは いまもかがやいてるのかな あのそらのむこうで みんなはわらってるのかな つきあかりのした ひとりぼっちのかげ かたなをもって ゆめをみていた ちってもきれいに さくさくら せんせいとおなじだね おもいをこめて またあうひまで たたかいますね つかれたこころが いたんでも いずれまた いっしょに かけまわりたい おちばにそっといのり、しずかなちかいを ぼくらのちかいわ ずっと まこと

