
君が闇を抜けるとき (When You Pull Me from the Dark)
[Verse 1] ふつうの女の子だと 思ってたのに きれいな部分(ところ)だけを 見せたかった誰か 闇の箱に 閉じこめられて 枯れない花みたいに 息をしてた 生きたいって 刃を持った 光へと 道を切った [Pre-Chorus] あなたの声が 届く 悲しみの端から 深い闇の底から [Chorus] ふつうの想い ふつうの愛 もし私を 探しているなら 目を閉じて 十まで数えて どこにいても きっと見つかる その手で 闇を越えて 引き上げて 私を [Verse 2] 雨と涙の中に座って 流れる時を 数えてた あなたとの距離は 川のようで 消えない渇きが 胸に残る 影と戦う あなたを知ってる 私を飲みこむ 運命の波 [Pre-Chorus] あなたの声が 届く 悲しみの端から 深い闇の底から [Chorus] ふつうの想い ふつうの愛 もし私を 探しているなら 目を閉じて 十まで数えて どこにいても きっと見つかる その手で 闇を越えて 引き上げて 私を [Outro] 背のびして キスできたら それで もう充分かもしれない 願いごとは ひとつだけ あなたに もっと早く会いたかった


