
Metal City 666
[Intro: Slightly Low Female Register] [Calm, Dry And Cynical Spoken-Sung Delivery] [Restrained Emotion, Minimal Vibrato] A.M. six sixty-six 鋼鉄都市の鐘が鳴る これは地獄の門なのか 悪魔が六面のサイを三つ振って 六が揃ったと はしゃいでる [Verse 1: Same Low, Composed Vocal] [Detached Observation With A Faint, Bitter Smile] 広場では 新しい神を迎える者たちが ろくしょくの旗を振り その向かいでは 昨日の神を返せと 古い聖書を掲げている あの頃に戻りたいって? 昨日まで神だったものが 今日は過去と呼ばれている 昨日まで石を投げていた連中が 今日は返せと泣いている 人というものは 失ってから神を崇める [Refrain: Cool And Firm, Still Restrained] Welcome to Metal City 666 新しい神も 古い神も 同じ壇上で 値札をつけられる [Brief Full-Band Stop] [Six Gates: Slightly Low, Cold And Deliberate] [English Lines Delivered Like Impersonal Gate Announcements] The first gate asks 新しいものは、正しいか The second gate asks 古いものは、美しいか The third gate asks 速くなったものは、進歩したのか The fourth gate asks 選べることは、自由なのか The fifth gate asks 残ったものだけが、真実なのか The sixth gate asks お前が愛していたのは その音か それとも その音を愛していた頃の お前自身か [Quiet Cynical Delivery] 群衆は むっつの問いに 六百六十六の答えを叫んだ 門はひとつも 開かなかった [Verse 2: Same Low Register] [Voice Gradually Becoming Dry, Rough And Hoarse] 傲慢は 自分の耳だけを信じた 強欲(ごうよく)は すべての音を欲しがった 嫉妬は 他人の歌についた数字を数えた 憤怒(ふんぬ)は 昨日との違いを許さなかった 暴食は 新しい音を聴き尽くし 何ひとつ覚えていなかった 色欲(しきよく)は 美しい声なら 誰の言葉でもよかった [Build: Restrained Pressure, Increasing Vocal Strain] むっつの罪が揃った 悪魔はまた サイを振る 六 六 六 だが鋼鉄のせきばんには 削り取られた名前がある [Near-Whisper, Rough And Ominous] The seventh sin 怠惰 [Late Section: Slightly Low Voice With A Hoarse, Squeezed-Out Tone] [Strained From Deep In The Throat, Frayed And Human, Never Screamed] 何も足さず 何も急がず ただ一拍 黙っていること 空白という名の罪を この街の人々は忘れ ただ狂ったように 音を生み出し続けた [Final Refrain: Low, Hoarse And Desperate] [Each Line Forced Out Through A Frayed Voice, Controlled But Near Breaking] Welcome to Metal City 666 信じる者も 嘆く者も 叫ぶ姿は醜かった むっつ数えて 沈黙して待て [Sudden Silence] [Final Line: Bare, Hoarse, Almost Voiceless] 七つ目の罪が 音を始める


