
[Verse 1] 朝のドアを開けたら ふわっと毛並みの 店長 カップをそっと並べて 湯気にやさしく笑う 窓ぎわの席では つかれた顔がほどけて ひとくち飲んだそのあと 肩の力が抜けてく [Pre-Chorus] いつもの時間が 今日もちゃんとある あわてなくていいよ ここでは深呼吸 [Chorus] あるぱかカフェ こころがほどける あるぱかカフェ おいしいが聞こえる ほっとするね それだけでいいね あるぱかカフェ しあわせが増える [Verse 2] ミルクの白い泡に 小さな星がゆれる 「また来たよ」と言うみたいに コトンと置かれる皿 誰かの「おいしい」が やわらかく広がって 見知らぬ同士のままで 少しだけ近づいてく [Pre-Chorus] 何も起きない日が こんなに愛しい あたりまえのぬくもり 胸の奥まで届く [Chorus] あるぱかカフェ こころがほどける あるぱかカフェ おいしいが聞こえる ほっとするね それだけでいいね あるぱかカフェ しあわせが増える [Bridge] 雨の午後も 風の朝も 毛布みたいな この場所がある ことば少なめでも 伝わってくる 「だいじょうぶだよ」 目と目でわかる [Chorus] あるぱかカフェ こころがほどける あるぱかカフェ おいしいが聞こえる ほっとするね それだけでいいね あるぱかカフェ しあわせが増える [Outro] また明日も ここで 会おう いつもの笑顔で あたたかいまま

