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Infant wear(うぶぎ)A #ぬのきおく

text[Intro] (村下孝蔵風の、哀愁を帯びた切ないアコースティックギターの爪弾きからスタート) #ぬののきおく [Verse 1] いつか知らぬ間に 着せられていた 肌に吸い付く 白い産衣(うぶぎ) あれは確かな 最初の記憶 植物の綿毛が 集まったぬくもり [Verse 2] いつか知らぬ間に まとっていたのは 息もできない つくりものの糸 しっくり来ない この都会の闇 赤く痒くなる 私の肌が泣いている [Pre-Chorus] (サビに向けて徐々にテンポアップし、ドラムが激しく刻み始める) [Chorus] (ここから一気にアップテンポに加速!) 敏感な人肌に 馴染むのは 偽りのない 大地の恵み ただ静かに 私を包む 綿(わた)の布よ 暗闇を照らせ [Verse 3] (再び村下孝蔵風の、少し落ち着いた切ないテンポに戻る) きらびやかな嘘に 疲れた夜は すべてを脱ぎ捨て 素肌に戻る 土が育てた 無垢な糸だけが 冷え切った心を そっとほどいてゆく [Pre-Chorus] (再びサビに向けて感情を高ぶらせて加速) [Chorus] (最高潮のアップテンポでエモーショナルに) 敏感な人肌に 馴染むのは 巡り巡った 自然の答え ただ静かに 私を包む 綿(わた)の布よ ここが私の還る場所 [Outro] (激しいギターソロから、最後は再び静かなアルペジオへ) やっぱり、綿の布がいい……。 (Fade out)