[Verse 1] かすかに灯(とも)る 瞳の奥 名を呼ぶより 先に揺れる ともしびのような ためらいが 風に踊って 胸をくすぶる [Verse 2] 指先に触れた ぬくもりは まだ焚きつけるには早すぎて 消えそうな火種(ひだね)をそっと抱き 夢のほうへ 身をあずけた [Pre-Chorus] このまま 燃えてもいい 迷いも影も 飲み込んで 形のない この想い いま 炎(ほのお)に変えてゆく [Chorus] ああーー このー胸をー焼き尽くして あなたという ひとしずくで 燃えさかる 夜の深くで 炎(ほのお)の中に 叫びたくて [Verse 3] 静かな水面(みなも)に 映る炎(ほのお) 揺らめく影が 波間に消える 焦がれた想いは 水底(みそこ)に沈み それでも胸の奥 燃え続けてる [Bridge] この波間(なみま)を超えて 燃える心 解き放つ 揺れる灯火(ともしび)を抱きしめて 闇を裂き 光を呼ぶ [Final Chorus] ああーー このー胸をー焼き尽くして あなたという ひとしずくで 燃えさかる 夜の深くで 炎(ほのお)の中に 叫びたくて ああ この胸を焼き尽くして あなたという ひとしずくで 今、全てを焦がす炎となり 永遠(とわ)に燃えていたい [End]