
あの頃はよかったな 笑い声が夜を溶かしてた 光る画面の向こうに みんながいた ホンギギ光線のチャット欄 意味もなく飛び交う連投と冗談 深夜の三国志 見ながら 眠気も忘れたまま語り明かした 閉じたLivetubeのページ 消えた通知の灯り あの日の僕らは どこへ行ったのだろう あの頃はよかった あの頃はよかった ただバカみたいに笑ってた あの頃はよかった あの頃はよかった 消えない声が胸に響く 時は流れ 街の色が褪せるように Discordも牢獄みたいに静かになった 名前を呼ぶ声も減って ログはただ流れ去っていく みんなDiscordからいなくなった 投獄された声たち 今はもう二度と戻れないけど あの頃はよかった あの頃はよかった 時間さえ味方にできた あの頃はよかった あの頃はよかった 光が僕らを包んでた 指でなぞる古いスクショ 笑い合うエモートの海 戻らないと知ってても まだ胸が熱くなる あの頃はよかった あの頃はよかった 声を枯らして笑ってた あの頃はよかった あの頃はよかった もう一度だけ会いたくて あの頃の僕らは 笑いながら未来を信じてた 流れる時の中で まだ手を振ってる

