(あああ…ああ………どうしてお救いくださらないのですか…) (あああ…ああ………どうして叶えてくださらないのですか…) 悲鳴が 嘆きが 聴こえる だが、しかし 神に 要求するとは 不敬であろう…? 敬い 崇める いいだろう、だが、しかし 数が 多すぎるとは 思わないか…? さあ…! 鮮烈な祈りを捧げなさい さあ…! 気紛れにたまには叶えてやる さあ…! 神に感謝を捧げなさい 叶わないなら…それは 受け入れるべき運命だったのだ 神を疑った者から 神のリストから外していくぞ 神を試した者も同様に 加護を受けられぬことを 嘆くがいい 改宗するならそうすればよい。 数が減ればこちらも楽だ。 残った者は愛でてやろう。 ただ、それも気紛れだが。 悲鳴が 嘆きが うるさい おぬしら… 神に 要求するとは 不敬であろう…? さあ…! 鮮烈な祈りを捧げなさい さあ…! 気紛れにたまには叶えてやる さあ…! 神に感謝を捧げなさい 叶わないなら…それは 受け入れるべき運命だったのだ 神を疑った者から 神のリストから外していくぞ 神を試した者も同様に 加護を受けられぬことを 嘆くがいい その不幸は、自らが 呼び寄せたのだから