[Verse 1] 朝のまぶたを こすったら 昨日の痛みが まだいるよ それでも僕は 立ち上がる 名前のない影を 連れて行く ポケットの中の 小さな夢 握りしめたまま 歩いてた 誰にも見えない この鼓動 ちゃんとここで 鳴っている [Pre-Chorus] ひび割れた空に 手を伸ばす 届かなくても 伸ばす 泣きそうな声で 何度でも 自分にだけは 嘘をつかない [Chorus] 行け、まだ行け この胸で 燃えろ 行け、まだ行け 終わりを 越えて 砕けた願いも 歌に変えて 行け、まだ行け 僕は 僕を選ぶ [Verse 2] 雨に濡れた駅の 階段で 知らないふりの 顔をした だけど瞳の奥 消えない火 誰かのためじゃなく 僕のため 遠回りでも かまわない 傷の数だけ 強くなる 見上げた先には まだ白い 朝が待ってると 信じたい [Pre-Chorus] 震える指先 隠さずに そのまま前へ 出す 壊れた昨日に 背を向けて 新しい息を 吸い込む [Chorus] 行け、まだ行け この胸で 燃えろ 行け、まだ行け 終わりを 越えて 砕けた願いも 歌に変えて 行け、まだ行け 僕は 僕を選ぶ [Bridge] もしも世界が 名前を呼ばなくても 僕はここだよ ここにいるよ 何回でも 倒れたっていい そのたびにまた 立ち上がるだけ [Final Chorus] 行け、まだ行け この胸で 燃えろ 行け、まだ行け 闇を 裂いて 砕けた願いも 光に変えて 行け、まだ行け 僕は 僕を選ぶ 行け、まだ行け 朝を つかめ 行け、まだ行け 今を 越えて


