
[INTRO — 囁き] 「ヒーローなら世界を救え」 そう言われてきた… だけどもし—— 闇こそが 俺を救っているとしたら? [VERSE 1] 胸の奥に空いた 深い穴 「お前は他とは違う」と 呼ぶ声がする 紫の炎が この身体を焼いて 戦うたびに 虚無へ引きずり込まれる この瞳を見れば 奴らは俺を恐れる それでも俺は 暗闇を歩いてきた 王冠もいらない 名誉もいらない 誰かを守れるなら この闇を背負う [PRE-CHORUS] もし俺が落ちても ついて来るな もし俺が壊れても ただ血を流させろ この身体の奥にいる 怪物さえも—— 俺には必要な武器だから [CHORUS] 俺はホロウ・ヒーロー! 光さえ届かない場所に立つ! 空を引き裂いて お前を連れ帰る! 近づく闇も もう恐れない! この魂を欲しがるなら—— その闇さえ戦ってやる! VANTA KØRE! 俺はホロウ・ヒーロー! [VERSE 2] 第二の心臓みたいに 黒い穴が鼓動する 戦うたびに 俺自身が崩れていく 向こう側から 声が聞こえる それでも「ホロウ・ゲート」に運命は渡さない 死柄木は言う 「すべて壊せばいい」と だけど俺は 新たな災厄にはならない 憎むものを 全部壊す必要なんてない ゲートを開いて この運命を変える [PRE-CHORUS] 闇がこの手を掴んでも 最後まで立ち向かう たとえ自分を失っても 残されたものすべてで守る [CHORUS] 俺はホロウ・ヒーロー! 光さえ届かない場所に立つ! 空を引き裂いて お前を連れ帰る! 近づく闇も もう恐れない! この魂を欲しがるなら—— その闇さえ戦ってやる! VANTA KØRE! 俺はホロウ・ヒーロー! [BRIDGE — オーケストラが加速] ホロウ・ゲート…… 開け!! [BREAKDOWN] VOID STEP! NULL TOUCH! EVENT HORIZON! BLACKOUT! GATE BREAKER! 俺はお前たちの怪物じゃない! [FINAL CHORUS — 壮大なコーラス] 俺はホロウ・ヒーロー! 深淵から蘇る! 世界がこの力を恐れても 俺は決して呑まれない! 仲間を生かすためなら 地獄さえ歩いてやる! だから世界よ 覚えておけ—— 虚無は俺を支配しない。 俺が—— 虚無を支配する。 [OUTRO — 囁き] 「俺の名は—— VANTA KØRE……」 「そして俺は—— ヒーローになる。」

