
夕焼けの街の匂いが 少しだけ古いレコードみたいに 胸の奥で回り続けて 止まらないまま夜になる コンビニのネオンの下で 誰も聞いていない歌を わざと少し大きな声で 空に向かって投げてみる [Verse – Quiet emotional acoustic picking] 歩道橋の上で 壊れかけのギター抱えて あてもなく コードを鳴らしてみる 誰かに届くとか そんなことじゃなくて ただ胸の奥の ノイズを逃がしたいだけ [Chorus – Emotional but still acoustic] 世界が少し 壊れて見える夜は 言葉だけが やけに増えていく 静かなまま 叫んでみるんだ 夕焼け色の ロックンロール [Verse 2] ポケットの中には 使えなくなったイヤホン 片方だけが まだ鳴り続けてる うまくいかないこと 全部まとめて ギターの弦で 引っかいてみる [Bridge – Intimate unplugged moment] 小さな声で 歌うだけでも 夜はちゃんと 揺れてくれる 世界なんて たぶんそんなもの 少しだけ 壊れていていい [Last Chorus – Slightly bigger emotion] もし君が どこかで聞いてたら このノイズを 笑ってほしい 夕焼けの街で 鳴らしてるのは 名前もない ロックンロール

