
I Won’t Betray My Soul (Ardia)
綺麗に揃った 文字の列 触れた指先 冷たくなる 頷くたびに 遠くなる 胸の灯りが 息を潜める うまく鳴らせば それでいい? 静かな問いだけ 残ってる 叩く前から わかってた このままじゃまだ 火になれない うまくやれって 声より先に 胸の奥で 何かが止まる 誤魔化したまま 鳴らすくらいなら この手はまだ 振り下ろせない 自分の気持ちに 嘘はつけない 胸の奥でまだ 燃えてるから うわべだけの声 それじゃ届かない 心の奥こそ 魂なんだ I can't fake this fire I won't betray my soul 誰かの沈黙 揺れる影 言えない熱が そこにある まっすぐじゃない 夜の果て 響きだけがただ 脈を打つ 失くすものなら 怖いけど 残るものなら 選びたい 空を切るような リズムじゃなく 心の奥を 打つ音を 迷いながらも 消えなかった 小さな火を 確かに見た ひとつじゃないって わかった夜に やっとこの声で 立ち上がれた 自分の気持ちに 嘘はつけない 胸の奥でまだ 燃えてるから 綺麗なだけなら もういらない 生きた想いで 鳴らしていたい No empty words tonight We only sing what's real 失格だって 言われてもいい この火だけは 渡したくない 正しいだけの 言葉じゃなくて 震えたままの 本当がいい 怖いよ だけど 引けないんだ ここで黙ったら わたしじゃない だからこの手で この音で ちゃんと今を 叩いていたい 自分の気持ちに 嘘はつけない 胸の奥でまだ 燃えてるから 傷も願いも そのままでいい わたしの鼓動で 鳴らしてく 失くすものさえ あるとしても この魂だけは 裏切れない My beat never lies This heart is still alive 火のない言葉じゃ 終われない わたしは わたしを 鳴らしたい


