銀河の端から地球を見たら 青いひと粒 息をしていた その海に浮かぶ小さな島で 君は生まれて 僕も生まれた 潮の匂いの帰り道 遠い星より近い声 名前を呼ばれたその日から 世界の輪郭が変わった 宇宙がどれだけ広くても 帰りたい場所は君の隣 島の風が運んだ出会いを 何度だって抱きしめるよ 大好きだよ 飾らないまま いちばん近くで伝えたい 坂道の先の古い灯台 夕焼けを背に笑った横顔 何気ない日々を重ねるたび 宝物ってこういうことだね 遠くへ行く船を見送って それでもここに残るもの どんな明日が待っていても 君と歩いていきたい 宇宙がどれだけ広くても 帰りたい場所は君の隣 島の風が運んだ出会いを 何度だって抱きしめるよ 大好きだよ 飾らないまま いちばん近くで伝えたい 星の数ほどある物語 その中で君に会えたこと 小さな島から始まった 僕のいちばん大きな奇跡 宇宙がどれだけ広くても 帰りたい場所は君の隣 あの日の海も 今日の涙も ふたりの時間に変えていこう 大好きだよ これから先も いちばん近くで伝えるよ 君がいてくれて ありがとう この島で生まれた恋を 君の手の中で育てていく


