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Past (Japanese)

☔ Thank you for listening ☔ [Instrumental intro] [Verse] 窓を叩く 雨の リズムに 貴方の 指の温度を 思い出す 夜景に 滲む 光のように あの日の Kiss が 胸に残ってる [Verse - second] 机の上 開いたままの 手紙 書きかけの 「好き」が 震えて 滲んで 届かない 想いなら いっそ 雨に流されて しまえばいいのに [Chorus - Main] 貴方の嘘でも良い 抱かれた夜は 世界が静かに 色を 変えていった 濡れた街に 落ちる願いが 最後の血を 揺らして 愛の 残り香 だけが 今も消えずに 私を 締め付ける [Instrumental Hook] [Verse] 夜景の海に 沈むように 貴方の 背中が 遠ざかっていく 隠しきれない 指輪の跡を 優しく 触れられて 余計に 苦しい [Pre - Chorus] 書いては 破った 手紙の山に 産まれていく のは 後悔ばかり 何処にも 行けない 心だけが 雨と 同じ速度で 冷えていく [Guitar solo - technical] [Chorus - Main] 雨音に 紛れて 呼んだ 貴方の名 夜景の灯は 答えを くれないまま 触れた 記憶が まだ 熱を残し 胸の奥で暴れて 嘘の中で 抱かれるたび 私は 少しずつ 壊れていた [Pre - Chorus] 最後に 書いた 手紙を 握りしめ 夜の街へ ひとり 歩き出す 雨に 濡れれば 涙も 紛れるから 貴方が いない 痛みも 隠せると思った [Chorus - Main] 遠く 霞む 高層の 灯りが あの頃の 二人を 照らして いる気がして 破り捨てた 手紙が 足元で溶けていく もう 戻れないんだね? [Chorus - After] 雨に溶けた 言葉とともに 私の世界は 静かに消えていく 夜景の 海の何処かで 貴方の嘘さえ 愛した私が そっと 沈んでいく [Instrumental Outro] [End]