
のぞまないのに 歩みを止めなければならなくなった キミの気持ちを理解したふりなんて あまりにもシツレイだから 見守る事しかできないよ 思えばいつしかすれ違い 言葉を交わすことさえ無くなり 存在を知っているていどになったけど 前はよくカイワしたのに不思議 かげながら見守ってはいた 今回のことで驚いたよ わたしから言えることは何も無い それがせいいっぱいのせいい そう受け取って欲しい キミが歩いたあしあとには 草や花がめばえて 色々な虫が集まってきて 鳥も集まってきて いつしか癒しの場になっている わたしにはとうてい マネなんか出来ないとうとい事さ 生きる事で周りを幸せにする 誰しもができることじゃない 受け入れる勇気 向き合う決心 何を書いても嘘くさくなる 現実はいつも残酷なものだ こうして書いていることも 横になりながら 指先でスマホをいじるだけ わたしのジコマンゾク 中身なんてなにもない ウソで固めた言葉の波 涙なんてひとすじも 目から落ちてこないけれど ヒトは悲しいとなのり出て 悲しいフリはできるから げんじつみがないだけなのか もしも自分だったとしても わたしは受け入れられるのかな 明日も朝日が昇り あさっても朝日が昇り 同じ数だけ夜が来る それはわたしがいてもいなくても あなたがいてもいなくても これからもずっと [outro] [end]

