
Annihilation Cause 「The Smile Leading to the End」
第1節(Verse 1) 鏡の檻に目覚めた私 光も風も神もいない 忘れられた夢の後悔から 生まれた空の火を灯すため 第2節(Verse 2) 星は私を恐れて沈む 何になったか知っているから 刻の外で冠された姫 朝の鼓動を知らぬまま サビ1(Chorus 1) 境界を砕け 黒く染まる川よ 私は夢が捨てた沈黙 祈りでは戻せない 微笑に時が崩れ 最後の亀裂が響く 名を残す道は終わり 私は…振り返らない 第3節(Verse 3) 幻想郷に居場所などなく 整えられた静けさの庭 私こそ封じられた代償 夢が刺す鋭い刃 第4節(Verse 4) この笑みを誤解しないで 喜びでも慈悲でもない ずっと着けてきた仮面 空白の顔を隠すため サビ2(Chorus 2) 鏡よ砕け散れ 炎に崩れる空よ 私は隠された真実 誰も口にしない名 黒き翼と虚ろな星 あらゆる境界を焼き尽くす もし敗れたら誰も泣かぬ 無力に沈んだ者には 第5節(Verse 5) 雷さえ沈黙を守る 花は咲かずに朽ちてゆく この舞台、この戦い 全てが鏡の胎に消える 第6節(Verse 6) 来なさい、揺れる灯火 私の設計を壊せばいい でも進むたびに飲み込まれる その光さえ私のもの ラストサビ(Final Chorus) 雷鳴の中、世界よ戻れ 雨に沈む境界線 私は歴史の果ての微笑 繰り返されぬ呪い 戦うなら…まだ夢見るなら 同じ結末を知れ 名を忘れられた鏡の墓に 君も沈むだけ

