
パンジャブの誇り((The Border Dance)
(Intro: Heavy Dhol Beats and Tumbi melody) (重厚なドールの太鼓音と、高音のトゥンビの旋律から開始) (Verse 1) 地平線に沈む太陽 オレンジに染まる一本の道 アムリトサルの誇りと ラホールの風が交差する 鉄の門が開く時 空気は震え 鼓動は速まる 二つの旗が 同じ空の下で高く掲げられる (Pre-Chorus) 大地を揺らす足音(ステップ) 高く振り上げられたブーツ 火花散る視線 言葉を超えた対話 それは戦いではなく 磨き抜かれた魂の披露(デモンストレーション) (Chorus) 勇壮なるパンジャブの魂 国境(ライン)を越えて響け 威信をかけた この美しき儀式(セレモニー) インドの咆哮 パキスタンの誇り 共に讃えよ この大地に刻まれた勇者の記憶を (Verse 2) 白と緑 橙と青 観衆の叫びは地鳴りとなって 左右から押し寄せる 愛国のメロディ 兵士たちの背筋は 鋼(はがね)のように真っ直ぐに 互いの敬意が 一瞬の静寂の中で交わされる (Bridge) かつては一つの風が吹いていたこの場所で 今は二つの誇りが 火花を散らして舞い踊る 夕闇が迫り ゲートが閉まるその瞬間まで 我らは目撃する 最高峰のプライドを (Guitar Solo / Dhol Solo - Fast Tempo) (Chorus) 勇壮なるパンジャブの魂 国境(ライン)を越えて響け 威信をかけた この美しき儀式(セレモニー) インドの咆哮 パキスタンの誇り 共に讃えよ この大地に刻まれた勇者の記憶を (Outro) 沈む夕日 静まり返る国境 誇りは胸に また明日の夜明けを待つ (Fade out with a long Tumbi note...)

