[Verse] 朝顔の残骸 夏の終わりだね 金魚は死んだ 君はまだ知らない 蝉の声が薄れていく 街に残る熱も 遠くなる 手を振って消えた影みたいだ [Prechorus] あの日の約束 果たせない 季節は進むだけ 僕らを置いたまま [Chorus] Last light Last light… 夏の終わり Last light Last light… 秋の始まり 触れた温もりが 風の中ほどけていく [Verse 2] 風が冷たく 秋が深まる 君に逢いたい でも逢えない… 落ち葉が街を 静かに満たしながら 茜色の夕暮れが 余裕もなく沈んでいく [Bridge] 空は高い 雲は白い 君はどこにいるの? 教えてほしい 冬の底で 静かに聞こえる 遠い足音は 誰のものだろう…? 夜の空気が白んで 冬の気配だけが 微かな温度を 指先から奪ってく [Last Chorus] Last light Last light… 冬の終わり Last light Last light… 春の始まり 凍えた呼吸が 柔らかくほどけていく Last light Last light… 君の影が Last light Last light… 胸に息づく 淡い光から 花びらの色へ 指先に桜が触れる


