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炉心崩壊 (Re-Recording)

V6

【Intro/Low hum + breathing FX】 息の奥で 鉄の匂いがした まだ心が動いてる 終わりの音が鳴る前に 【Verse 1/Clean arpeggio + tension rise】 閉ざされた夜の底で 僕は明日を疑った 正しさに似た痛みだけ 手の中でまだ熱かった 誰も知らない言葉で 未来を呼ぼうとした 壊れた声が滲んで 空を焦がしていく 【Pre-Chorus/Distorted bass swell】 理性の皮膚を剥がして 鼓動だけが残る この身体が壊れても まだ叫べる気がした 【Chorus/Full band + wide distortion】 心の崩壊 僕の中で世界が燃える 誰のせいでもない涙が 灰になって降り注ぐ それでも 君の名前だけが この崩壊を止められずに 痛みの奥で瞬いてた まだ愛を信じてた 【Verse 2/Echoed guitar + half-time beat】 目を閉じたその瞬間 全ての音が逆流した 過去と未来の境界が 溶けて混ざり合っていく 嘘と真実の違いを 指先でなぞりながら 崩れ落ちる景色の中で 君の笑顔を探してた 【Pre-Chorus 2/Tension build with feedback】 もしも心が 燃え尽きてしまうなら 最後に残る温度で 君を包みたい 【Chorus 2/Long emotional build】 心が崩壊 止められない衝動の中で 理性を焼き切った声が 夜を裂いて響いてる 祈りも 夢も すべて燃やして 君の影を照らしたい 壊れゆく命の果てに 確かな熱があった まだ終われない 崩れながらも手を伸ばす もう届かないその空へ 君を抱いたままで 【Bridge/Ambient collapse → silence】 音が形を失って 灰が花のように舞った 痛みも悲しみも やっと同じ温度をした 【Final Chorus/Slow, cinematic expansion】 全てが崩壊 この胸で何かが生まれる 壊したものの数だけ 熱が深く息をする 消えてく世界の真ん中で 君の声が響いてた 滅びの中のやすらぎで 僕は笑っていた