
⚖ Thank you for listening ⚖ [Instrumental intro] [Verse] 静寂を裂いた 声は 誰にも 届かないまま 裁きの影が落ちて 私を 縛りつける 正しさの カタチなんて 触れれば 崩れてしまう - 神よ もし見ているなら - 何故 選ぶのは 私なの? [Verse - second] 軋む 天秤が 独りでに 傾いてゆく 真実と 嘘の 重さを 誰も 気づかぬままに [Pre - Chorus] 沈む 鼓動の奥で 沈黙だけが 笑っている 濁す 穢れ 誰の手で 塗られたのか? 影の中で 名を呼ばれ 罪人として 差し出され - 神よ その冷たい 眼差しは - 私を 最初から 棄てて いたの? [Chorus - Main] 無実を 叫ぶ魂が 夜空へ 溶けてゆく 理不尽に 染まる世界で 光は何処へ 堕ちたの? - 神よ 答えて この罰は 誰の願い?- 私は まだ 生きて良いの? 秤りの向こうで 風が鳴いている [Instrumental Hook] [Verse] 過ちを探す瞳に 私の色は映らず 切り捨てられた言葉だけが 胸を刺すけれど 正義の名を借りてまた 誰かが罪を造る どうか たった ひとつ だけ 私の 声を 聞いて [Verse - second] 震える 天秤は 誰の手で 揺らされている? 平等など 幻影で 触れれば 崩れる 灰塵 [Guitar solo - technical] [Bridge] 握りしめた 希望は 折れそうな 羽根のように それでも まだ 羽搏く 夢を 信じていた [Pre - Chorus] "赦し" という名の毒が ゆっくり 心を蝕む 天秤は 疾うに 折れ 片側だけが 地に沈む その重みに 押し潰され 私は 自分の影すら 抱けなくなった [Chorus - Main] 無実の 声を潰したのは 誰の欲望なのか? 闇より 黑い 答えだけが 胸を沈めてゆく - 神よ 耳を閉じるなら いっそ世界を壊して - 私一人の苦しみ さえ 記憶の果てに 消せるなら [Chorus - After] 理不尽に 染まる 空の下で 静かに 目を閉じれば 唯一 残った 痛みだけが 私を まだ "人" にする - 神よ もし 嘲笑うなら その声で 終わらせて - 救えない 世界 ならば 私の 罪も 無実も 闇に 溶けてしまえ [Instrumental Outro] [End]

