【1番】 桜は いつのまにか 街を あとにして 残された この小道は 光だけ 優しかった 【半サビ①】 今年の春に 何を残せたのだろう 【サビ①】 春の名残が 風に溶けて 今の私を 包みこむ 振り返らずに 歩くため ひとひらだけ 胸にしまう 【2番】 夢を追いかけては 立ち止まってばかり それでも空は 同じように 白く 光っていたね 【半サビ②】 強がりさえも そっと 許される季節 【サビ②】 春の名残に 指を添えて 大事なことを 思い出す 流れる時に 負けないよう 心の中に 春を持つ