
眠らせて 僕の意識を眠らせて 夢が止まないから 終わりが来ることはないから 太古の狼がただ一声 長く呼ぶ 呼応する 声 声 声 そのリズムは浮遊し 降り注ぎ 雨垂れのように 僕の鼓膜を鈍らせる (Sounds float in the sky) あなたが持っていないものは 欠点だけだったから 僕と一緒にいるんでしょ 鈍痛あって 触れ合った指先冷えていて クールな空調音 ホワイトノイズ止まらない 快と不快とが3秒で入れ違い 果物朽ちるよう とろり とろり とける 世界が整うまでの間 眠りへの時間が 僕たちの生きる本番の宇宙だ (Blissful music plays) あなたがしたことないことは 失敗だけだったから 僕と一緒にいたんだね 本能の/血/痴/地/が呼ぶ 意識は断片化されて まどろみのワールド 世界はでかい せ せ せ せ

