
ゆらゆらミズクラゲ
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V5.5
[Verse 1] 朝の水そうみたい 息をひとつだけ ふわり ほどけて きみのほうへ流れる 指先がふれたら すぐにほどけそうで それでもはなれない やさしい輪のまま [Pre-Chorus] ゆらゆら ゆれて きらきら うつして ぐるぐる まわって くるくる ほどける もう少しだけ このままでいたい 泡みたいに 自由に [Chorus] ミズクラゲ ゆらゆら ミズクラゲ きらきら ミズクラゲ ぐるぐる ミズクラゲ くるくる ねぇ こわれそうで こわれないまま きみの海で ただ ゆれてる [Verse 2] 白い波のすきま 名前をなくして ひかりのつぶだけ ポケットにしまう さみしさの形も やわらかくなるよ 冷たいふりして ほんとは熱いまま [Pre-Chorus] ゆらゆら ゆれて きらきら うつして ぐるぐる まわって くるくる ほどける 手を伸ばしたら また近づける 透明なままで 伝わることもある [Chorus] ミズクラゲ ゆらゆら ミズクラゲ きらきら ミズクラゲ ぐるぐる ミズクラゲ くるくる ねぇ こわれそうで こわれないまま きみの海で ただ ゆれてる [Bridge] 深いところまで 行かなくてもいい ひかりのはじっこで 今日をただよおう 言えない気持ちも 形にならなくて それでもちゃんと ここにあるから [Final Chorus] ミズクラゲ ゆらゆら ミズクラゲ きらきら ミズクラゲ ぐるぐる ミズクラゲ くるくる ねぇ こわれそうで こわれないまま きみの海で ただ ゆれてる ミズクラゲ ゆらゆら ミズクラゲ きらきら ミズクラゲ ぐるぐる ミズクラゲ くるくる

