
[Verse 1] 夜が滲む 嘘の裏に嘘 鏡の中 もう一人がいる 触れようとした 指が空を切る だから誰も 知らなくていい [Pre-Chorus] 皮の下では何かが腐る それでも笑う 練習みたいに [Chorus] 廃墟の胎動、声もなく 骨まで染みた孤独の色 誰かに売った魂の値段 まだ覚えてる 零の匂い 廃墟の胎動、消えもせず 影が影を食べて生きている [Verse 2] 街の隅で悪魔と目が合った 値札もなく ただ微笑んでいる 暴いても 中身は砂ばかり 笑顔のまま 引き金を引く [Pre-Chorus] 痛みが快楽に変わる夜 何かが死んで 何かが目覚める [Chorus] 廃墟の胎動、声もなく 骨まで染みた孤独の色 誰かに売った魂の値段 まだ覚えてる 零の匂い 廃墟の胎動、消えもせず 影が影を食べて生きている [Instrumental Break] [Verse 3] ザラザラした愛は煙になる ハイエナが踊る 今宵もまた 顔も知らない聖者の骨格 刺さる音に ゆっくり溺れる [Bridge] 足りない、足りない どれだけ積んでも 灰になるだけ 鉛の右手が ページをめくる 捨てられた影の バラッドを [Final Chorus] 廃墟の胎動、声もなく 骨まで染みた孤独の色 誰かに売った魂の値段 まだ覚えてる 零の匂い 廃墟の胎動、消えもせず 影が影を食べて まだ、生きている


