
[Verse 1] コンビニの白い灯り 紙袋が少し揺れる あたしは何も言わずに レジの音だけ聞いてる バス停までの歩道で 風が袖をほどいてく 見上げた空のすきまから 遠くで雨の気配 [Pre-Chorus] まだ名前を呼ばないで ほどけたままでいい 胸の奥のかけらを そっと握ってる [Chorus] バス停の風 そのままでいて バス停の風 少しだけ連れてって コンビニの夜 ひとりじゃない バス停の風 あたしを包んで [Verse 2] 温めた缶を持った手 まだ少し熱を残してる 返事のないメッセージを ポケットの奥にしまう 濡れたアスファルトの端 靴音がほどけていく 答えよりもやさしく 沈黙がそばにいる [Pre-Chorus] まだ涙は見せないで 乾いたままでいい 昨日までの痛みも 今日は薄くなる [Chorus] バス停の風 そのままでいて バス停の風 少しだけ連れてって コンビニの夜 ひとりじゃない バス停の風 あたしを包んで [Bridge] あの角を曲がれば もう戻れなくても まぶたの裏で あなたが揺れてる 白い明かりの下で 名前を呼ばずに この静けさごと 明日へ渡して [Final Chorus] バス停の風 そのままでいて バス停の風 少しだけ連れてって コンビニの夜 ひとりじゃない バス停の風 あたしを包んで バス停の風 消えないでいて バス停の風 あたしを包んで

